ウズベキスタン産コットン100%織物~絣~フェルガナ州マルギランの工房より
ENGLISH Introduction of Shimmerose Business
NEW!!春ワークショップ第1回2月6日・第2回3月6日のご案内~自然素材を使った化粧水やハーブブレンド~
NEW★サフラン(観賞用球根の秋クロッカスで)を自宅で育てた観察記録ご紹介~
インテリアに馴染む日本直輸入アフガン絨毯・トライバルラグご紹介
HIYOHAMAで扱うのはディヨールセラミックスだけ★ウズベキスタン陶器の街リシタンご紹介ページ
若手リシタン陶工ディヨールさんの一点物茶碗(イッチン盛技法)
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8個の商品の2
最高価格は¥8,800です
『サフランの愉しみ方』という「愉しみ」。。この言葉に込めたのは自分自身の内面から湧き出る充実感、周りから他者からでなく自分に自分で得た内面的な充実感を表したかったんです。 ~自分を愉しむ~ サフラン、ハチミツやレモングラスなどラインナップが増えていく過程で、実現したいとワークショップを考えていました。講師の羽二生先生が実現していただける運びとなりました。お一人一人の体調などに、体の中からハーブティー、スキンケアに化粧水など、いかがでしょうか。 自宅で育てた観察記録もご紹介中(クリック) サフランは華やか色、有名なスペイン料理に使われる黄色、など、限られたイメージに縛られてて、漢方にも使われて、日本でも約150年前から栽培されていること、など知られていないことも多いスパイスです。 日本メディカルハーブ協会の研究報告(ご参考) ご参加お待ちしております。(事前予約制) 自然素材を使った化粧水やハーブブレンドをワークショップ形式に。しまろぜでセレクト販売しているサフランやレモングラス(伊豆松崎レモングラス工房)のハーブ、そして花のハチミツなど自然素材を使った化粧水やハーブのブレンドを予定しております。サフラン販売から4年あまり温めておりましたが、素晴らしい講師の方にお願いできる運びとなりました。春ワークショップの第1回のテーマは『サフランの愉しみ方』参加申し込みチケット販売中です。★ 第2回以降のテーマが何になるか、ご期待ください。 講師の羽二生紗奈先生は、介護に役立つアロマの基礎知識やフットマッサージをはじめ、自然あふれる環境で育ったハーブを採取しながら、ワークショップも多数こなしていらっしゃるかたです。 横浜市港南区・里山を活用した循環型農業を進めている 「まほらひなた農園」でのワークショップの様子 2026年 春ワークショップ 第1回 2月6日(金)13時~14時半 詳しくはこちらをクリック 〇講師 羽二生 紗奈先生 「旅するミント」主宰 http://www.tabisurumint.com/ @tabisurumint 英国IFA認定アロマセラピスト、NMH認定ハーバルセラピスト マクロビインストラクター 〇参加費 6,600円(税込) 講師資料、お菓子とお茶付き お菓子とお茶は、サフラン入りをご準備、すっきりしたサフランの味わいを感じていただきたいと準備しております。 *お申込み及びお支払い決済あとに送付するメールを当日お見せいただけると助かります。(定員8名) 〇ワークショップで作っていただく内容(予定) 化粧水作り:サフランを漬け込んで効能を抽出したものを使い、ハチミツ、保湿効果も考えた材料で化粧水へ。(参加者の方の体質やご希望をお聞きしながら) ハーブティー作り:サフランと相性の良いハーブを選び、香りや色、リラックス効果など、ご希望のブレンドティー作り。~ローズ、カモミール、カルダモン、レモングラスなど。 *ワークショップ終了後に、お一人づつお持ち帰りいただけるものは①化粧水100ml瓶1本、②ティーバッグ3種類 *注意事項...
ウズベキスタンに~「行くべき」スタン~「来るべき」スタン~ とキャッチフレーズもあるくらい、最近人気急上昇中のウズベキスタン。旅行に行ってファンになった、という方も周囲に増えてきました。そんな中、リピート・ウズベキスタン旅行の方にも、勿論はじめてのウズベキスタンの方へも、特にリシタン陶器ファンの方に。こちらのツアーは唯一無二です。 なぜなら、陶器の街リシタン出身のドニヨルさんが、ご自分のビジネスパートナーや長年の工房や匠との信頼関係で訪問先を企画、現地でも準備していただいているツアーです。ドニヨルさんって?は記事を読んでください↓ 2026年に何度か企画実施、と伺っていますが、まずは記念すべき、第一回「リシタン出身のドニヨルさんツアー」参加申し込みはお問い合わせ先クリック サマルカンド、ヒヴァ、タシュケント等々、見どころが多いウズベキスタン。首都タシュケントから西の都市ばかりです。そこで、リシタンのようにタシュケントから東の都市は、残念ながらツアーで入っていることは、、、殆どありません。リシタン陶器は国内で全国的に流通しているほどの、国を代表する産地のため、他の観光都市でも販売はされています。とはいえ、リシタン陶器の製作工房で、名工で知られる方々と直接お会いして、コーヒーを飲みながら、しかも、ご本人たちがロクロで製作したカップやお皿を使って、食事も楽しめる、そんな自分のいる空間を想像してみてください。 ======================= さて、ドニヨルさんとは? リシタン陶器の日本輸入総代理店ニッポンド社の代表のドニヨル・ナジロフさんです。 【略歴ご紹介】 株式会社ニッポンド 代表取締役 ドニヨル・ナジロフ 幼いころから陶芸家の父や家族の中で育つ。リシタン陶器を陶芸家の弟・ディヨル氏の製作協力により、母国ウズベキスタンより輸入販売。日本・ウズベキスタンの友好関係を長年支えるボランティア運営の日本語学校『のりこ学級』(リシタン)で学び、日本へ留学及び企業へ就職を経て起業(本社・千葉県佐倉市)。
リシタン出身のドニヨルさん企画「リシタン陶器ファンのためのプレミアムツアー」詳細こちらクリック→ウズベキスタン周遊 2025年12月16日から始まった【ウズベキスタン文化ウィーク】 ウズベキスタンが誇る伝統工芸・陶磁器のワークショップに参加しました。講師はタシュケントの陶芸家Rakhimovさんが色々とお話しながら教えてくれます。Rakhimov父6代目、息子さん7代目とお聞きして、本当に長い伝統工芸・陶磁器。 シルクロードの各地を1970年代からスケッチや日本画にと著名な平山郁夫画伯。Rakhimovさんは、子供の頃に平山郁夫先生、奥様にお会いしたことがあるとのことでした。ウズベキスタンとのつながり、また深まりました。 ⇒横浜しまろぜセレクトショップHIYOHAMAの秋冬の販売展示会(12月28日まで)の会場近くには、平山郁夫シルクロード美術館があります。そのお話もRakhimovさんにお伝えしました。このようなシルクロードの大きな文化つながりの環境で、小淵沢での販売展示会は、来年2026年も継続予定です。 【ワークショップ会場@東京国立博物館平成館1階】 青の天然由来釉薬は、イシコールという植物から採れること、知ってはいても本物のイシコールが目の前にどっさりと。森鴎外も見守る?平成館で12月21日までです。
リシタン出身のドニヨルさん企画「リシタン陶器ファンのためのプレミアムツアー」詳細こちらクリック→ウズベキスタン周遊 創業時から温めていた冊子シリーズ企画。第1号「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」販売開始。リシタン陶器の伝統、器の上に描かれた花々や紋様に込められたエピソード、写真も。 2025年7月、陶芸家バフチヨルさんにお会いした時、『自分が作りたいものを自由に創れる時代が来ると思わなかった』と言われ、正直意味がよくわかりませんでした。それを深掘り、背景を知ることができたのは、この冊子の著者・菊田悠さんの研究報告書でした。 正直とても難解な研究書の数々。ご本人にお願いして、シンプルかつ中味のエッセンスはしっかり詰まった12ページの冊子となりました。 これを持ってウズベキスタンそしてリシタンへ旅に出ませんか。モノがモノとしてでなく、想いや作り手の顔が見れることで、物語が見えてきます。そんなきっかけになれば幸いです。A5版のポケットサイズ。送料・全国一律210円スマートレター対応。