ニュース
【交流会】7/12の日曜日ランチ、ウズベキスタン交流会(東京・文京区根津)
次は東京以外でもぜひ? ニッポンド社(リシタン陶器の輸入総代理店)企画のウズベキスタン交流会が、7月12日のランチ会となりました。会場内では、シルクロードの青い花・リシタン陶器がお迎えしています。(この交流会で特別です。普段は、こちらのレストランでは展示販売しておりません) 会場は、東京の文京区根津にあるウズベキスタン料理「グランドサマルカンド」。シェフは、元・在東京のウズベキスタン大使館のシェフの方です。味は折り紙付きです。 個人的には、ですが、お料理の中で一番お薦めは、「サムサ」です。ウズベキスタンからインドへ渡ったサムサは、油で揚げるのですが、このサムサは、パリッと窯で焼き上げるのであっさりした味わいです。「ユーラシア大陸・シルクロードの十字路」ならではの、色々な文化圏へウズベキスタンが発信したお料理の数々。 手前「マンティ(中国の餃子の影響?)」ヨーグルトソース 奥の右「マスタヴァ(トマトベースのお米入りスープ」ヨーグルト入り ちょうど1か月前の6月12日にウズベキスタン・リシタンへ旅立ったという偶然。この旅行の時の話や写真を、私も参加者の方へもお見せしたりと、よい機会をいただきました。 ウズベキスタン航空(首都タシュケントまで直行便)は、成田空港からのみ発着しています。毎週・火曜&金曜の2便のみ。もっと本数が増えますように! こういった交流会が、各地でもっと開かれるよう、ウズベキスタン専門レストランがもっと増えますように! ここでお知らせです。鎌倉(神奈川県)にて、リシタン陶器を茶器でお茶を楽しみながらワークショップ予定しております。ご参加お待ちしております。お申込みはこちらまで。 ======================
【交流会】7/12の日曜日ランチ、ウズベキスタン交流会(東京・文京区根津)
次は東京以外でもぜひ? ニッポンド社(リシタン陶器の輸入総代理店)企画のウズベキスタン交流会が、7月12日のランチ会となりました。会場内では、シルクロードの青い花・リシタン陶器がお迎えしています。(この交流会で特別です。普段は、こちらのレストランでは展示販売しておりません) 会場は、東京の文京区根津にあるウズベキスタン料理「グランドサマルカンド」。シェフは、元・在東京のウズベキスタン大使館のシェフの方です。味は折り紙付きです。 個人的には、ですが、お料理の中で一番お薦めは、「サムサ」です。ウズベキスタンからインドへ渡ったサムサは、油で揚げるのですが、このサムサは、パリッと窯で焼き上げるのであっさりした味わいです。「ユーラシア大陸・シルクロードの十字路」ならではの、色々な文化圏へウズベキスタンが発信したお料理の数々。 手前「マンティ(中国の餃子の影響?)」ヨーグルトソース 奥の右「マスタヴァ(トマトベースのお米入りスープ」ヨーグルト入り ちょうど1か月前の6月12日にウズベキスタン・リシタンへ旅立ったという偶然。この旅行の時の話や写真を、私も参加者の方へもお見せしたりと、よい機会をいただきました。 ウズベキスタン航空(首都タシュケントまで直行便)は、成田空港からのみ発着しています。毎週・火曜&金曜の2便のみ。もっと本数が増えますように! こういった交流会が、各地でもっと開かれるよう、ウズベキスタン専門レストランがもっと増えますように! ここでお知らせです。鎌倉(神奈川県)にて、リシタン陶器を茶器でお茶を楽しみながらワークショップ予定しております。ご参加お待ちしております。お申込みはこちらまで。 ======================
【初夏の庭園・ザクロ、フルーツやナッツ★中央アジア・ウズベキスタン】40度の酷暑もしのげる緑あ...
私が初めて「スザニ刺繍」を見たのは、アフガニスタンから届いた2022年です。その年の、しまろぜ販売展示会でご紹介したことがあります。「ザクロ」に注目すれば、どれだけ広い地域(地中海沿岸、トルコから中東、中央アジア~日本、その他限りなく)で親しまれていることでしょう。シルクロードの青い花・リシタン陶器の伝統文様もザクロです。 【Diyorceramics 太陽とザクロの花】 ザクロといえば、「ウズベキスタンのスザニ刺繍」を思い浮かべる方が多いと思います。日本からの旅行者にとって大人気の工芸品です。「えっ?アフガニスタンじゃなくてウズベキスタンでしょう?スザニ刺繍って」と言われることが多いです。 【2022年・アフガニスタンから届いた刺繍と販売展示会】 6月に行ったサマルカンドやフェルガナ・陶芸の街リシタンで、初夏の酷暑40度の日中、緑の木陰で体をやすめること、どれだけ救われたことかわかりません。この地域に欠かせない木々、ザクロだけでなく、マルベリー(桑の実)、アンズ、クルミの木など。今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 サフランの話では、ウズベキスタンで買ってきたという方から、トリビアのような不思議な話を聞いていました。「市場でサフランを買ったら、驚くほど安価だった。でも帰国したら、紅花だったとわかった。」「サフラン、サフラン、と言われて買ったのに」と。一方、日本在住のウズベキスタン出身の方に聞いてみると、「紅花はザフロンと言います。日本の人の聞き間違いでしょう」と。さて、行ってみると、確かに「ザフロン」!です。 HIYOHAMAで販売中のサフランは、アフガニスタンの西部ヘラート産です。そして「シルクロードの愛情フルーツ」ドライフルーツやナッツは、アフガニスタンの農家の方々と直接買付け、横浜港にコンテナが着いています。ザクロやマルベリー、アンズやクルミ、植物や自然のつながり、このシルクロードの十字路の地域ならではです。 【サマルカンド(ウズベキスタン)の写真】 今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 All text in this work and photos:©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
【初夏の庭園・ザクロ、フルーツやナッツ★中央アジア・ウズベキスタン】40度の酷暑もしのげる緑あ...
私が初めて「スザニ刺繍」を見たのは、アフガニスタンから届いた2022年です。その年の、しまろぜ販売展示会でご紹介したことがあります。「ザクロ」に注目すれば、どれだけ広い地域(地中海沿岸、トルコから中東、中央アジア~日本、その他限りなく)で親しまれていることでしょう。シルクロードの青い花・リシタン陶器の伝統文様もザクロです。 【Diyorceramics 太陽とザクロの花】 ザクロといえば、「ウズベキスタンのスザニ刺繍」を思い浮かべる方が多いと思います。日本からの旅行者にとって大人気の工芸品です。「えっ?アフガニスタンじゃなくてウズベキスタンでしょう?スザニ刺繍って」と言われることが多いです。 【2022年・アフガニスタンから届いた刺繍と販売展示会】 6月に行ったサマルカンドやフェルガナ・陶芸の街リシタンで、初夏の酷暑40度の日中、緑の木陰で体をやすめること、どれだけ救われたことかわかりません。この地域に欠かせない木々、ザクロだけでなく、マルベリー(桑の実)、アンズ、クルミの木など。今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 サフランの話では、ウズベキスタンで買ってきたという方から、トリビアのような不思議な話を聞いていました。「市場でサフランを買ったら、驚くほど安価だった。でも帰国したら、紅花だったとわかった。」「サフラン、サフラン、と言われて買ったのに」と。一方、日本在住のウズベキスタン出身の方に聞いてみると、「紅花はザフロンと言います。日本の人の聞き間違いでしょう」と。さて、行ってみると、確かに「ザフロン」!です。 HIYOHAMAで販売中のサフランは、アフガニスタンの西部ヘラート産です。そして「シルクロードの愛情フルーツ」ドライフルーツやナッツは、アフガニスタンの農家の方々と直接買付け、横浜港にコンテナが着いています。ザクロやマルベリー、アンズやクルミ、植物や自然のつながり、このシルクロードの十字路の地域ならではです。 【サマルカンド(ウズベキスタン)の写真】 今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 All text in this work and photos:©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
【自分が作りたいものを自由に創れる時代に】しまろぜ文庫・第1号発行、リシタン陶器の美しさの秘密...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ 創業時から温めていた冊子シリーズ企画。第1号「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」販売開始。リシタン陶器の伝統、器の上に描かれた花々や紋様に込められたエピソード、写真も。 2026年6月、ウズベキスタンのリシタンへ伺い、この冊子を、リシタンのナジロフ家の方々(陶芸家のアリシェル氏、バフチヨル氏、ディヨール氏、そして、「のり子学級」のガニシェル氏)へそれぞれお渡しすることができました。 2025年7月、陶芸家バフチヨルさんにお会いした時、『自分が作りたいものを自由に創れる時代が来ると思わなかった』と言われ、正直意味がよくわかりませんでした。それを深掘り、背景を知ることができたのは、この冊子の著者・菊田悠さんの研究報告書でした。 正直とても難解な研究書の数々。ご本人にお願いして、シンプルかつ中味のエッセンスはしっかり詰まった12ページの冊子となりました。 これを持ってウズベキスタンそしてリシタンへ旅に出ませんか。モノがモノとしてでなく、想いや作り手の顔が見れることで、物語が見えてきます。そんなきっかけになれば幸いです。A5版のポケットサイズ。
【自分が作りたいものを自由に創れる時代に】しまろぜ文庫・第1号発行、リシタン陶器の美しさの秘密...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ 創業時から温めていた冊子シリーズ企画。第1号「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」販売開始。リシタン陶器の伝統、器の上に描かれた花々や紋様に込められたエピソード、写真も。 2026年6月、ウズベキスタンのリシタンへ伺い、この冊子を、リシタンのナジロフ家の方々(陶芸家のアリシェル氏、バフチヨル氏、ディヨール氏、そして、「のり子学級」のガニシェル氏)へそれぞれお渡しすることができました。 2025年7月、陶芸家バフチヨルさんにお会いした時、『自分が作りたいものを自由に創れる時代が来ると思わなかった』と言われ、正直意味がよくわかりませんでした。それを深掘り、背景を知ることができたのは、この冊子の著者・菊田悠さんの研究報告書でした。 正直とても難解な研究書の数々。ご本人にお願いして、シンプルかつ中味のエッセンスはしっかり詰まった12ページの冊子となりました。 これを持ってウズベキスタンそしてリシタンへ旅に出ませんか。モノがモノとしてでなく、想いや作り手の顔が見れることで、物語が見えてきます。そんなきっかけになれば幸いです。A5版のポケットサイズ。
2026年6月中旬催行★中央アジア・ウズベキスタンのリシタン出身ニッポンドのドニヨルさん企画旅
2026年6月に催行されるウズベキスタンのリシタン(知る人ぞ知る、シルクロードの青い花・陶器の街リシタン)の工房を訪ねる旅。企画はリシタン出身のドニヨルさん(ニッポンド社の代表)です。
2026年6月中旬催行★中央アジア・ウズベキスタンのリシタン出身ニッポンドのドニヨルさん企画旅
2026年6月に催行されるウズベキスタンのリシタン(知る人ぞ知る、シルクロードの青い花・陶器の街リシタン)の工房を訪ねる旅。企画はリシタン出身のドニヨルさん(ニッポンド社の代表)です。
新企画『日本の金つぎ』✖シルクロードの青い花『リシタン陶器』の道つながっていきます★
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ しまろぜ×リシタン陶器販売1年、リシタン陶器を販売取扱している中で、向き合うべくは、品質や検品です。今まで販売に出していないリシタン陶器が手元にあるのですが、様々な理由があります。その中で、金つぎを施すこと、今年から新しい取り組みを始めました。詳しくはこちらを この蒔絵用の道具は、実は、私物です。私事ながら、2006年に京都・御幸町の蒔絵平野(伝統工芸士・平野雄一先生)が漆や蒔絵、金つぎを工房で教えていただく教室へ通っていた時期がありました。当時、先生から紹介いただいた漆屋さんに材料を購入に行った際、大変驚かれました。これは真っ当なことだと思いますが、要するに、修行を始めるには成人になってからでは遅すぎでしょう、、ということを、やんわりと言われまして。 確かにそうなんです。でも平野先生は、一般の素人に工房へ門戸を開放してくださり、膨大な時間をさいてくださったのは、日本で長い時間育まれてきた漆とのつながり、一般家庭の人に知ってもらいたい、と。 横浜から京都の御幸町の工房へ通うのは、毎月がんばった年もあれば、時間があいてしまった時期もありましたが、工房へ最後に伺ったのは2015年でした。「しまろぜ」開業届のご報告でもありました。私の技量はまったく稚拙の域をでませんでしたが、教室に1回伺ったごとに何時間も工房で過ごさせていただくので、その間に工房の中で聞こえてくる漆の匠の方々のお話、耳をすませて聴くことができ、これが本当に宝物になりました。 京都の蒔絵平野、平野先生に工房で教えていただいた私のような一般の人々、本当に何百人いらっしゃるか、今は、その方たちとのつながりも、ありがたいです。 さて、私の話で失礼しました。↓↓ リシタン陶器の現在へ話を戻します ↓↓ 5月末に専門職の方から仕上がってきました。金つぎが仕上がるまで3か月ほど(本漆、金蒔き)を経た器、器に描かれた装飾と文様をじっくりと眺め、リシタン陶器の装飾はまるで幾何学、植物学のようだと改めて感じます。 【日本の金つぎ×本漆シリーズ】リシタン陶器 リシタンの重鎮バフチヨルさんのサイン、周りに金つぎが並んでおります 販売展示会(直近予定・6月4日から7日・鎌倉長谷)で展示販売予定です。直に触れていただけるよう、会場でぜひご覧ください。 金つぎは、銀座の器ギャラリー門さん、専門職の方へお願いしております。最近は、日本以外の海外愛好家が増えて、金つぎ職人の方々は急にお忙しいのだそうです。。 銀座の器ギャラリー門さん、2023年9月・販売展示会の会場としてもお世話になりました↓↓↓(リシタン陶器販売kinuyaさんとの共同開催) =========================
新企画『日本の金つぎ』✖シルクロードの青い花『リシタン陶器』の道つながっていきます★
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ しまろぜ×リシタン陶器販売1年、リシタン陶器を販売取扱している中で、向き合うべくは、品質や検品です。今まで販売に出していないリシタン陶器が手元にあるのですが、様々な理由があります。その中で、金つぎを施すこと、今年から新しい取り組みを始めました。詳しくはこちらを この蒔絵用の道具は、実は、私物です。私事ながら、2006年に京都・御幸町の蒔絵平野(伝統工芸士・平野雄一先生)が漆や蒔絵、金つぎを工房で教えていただく教室へ通っていた時期がありました。当時、先生から紹介いただいた漆屋さんに材料を購入に行った際、大変驚かれました。これは真っ当なことだと思いますが、要するに、修行を始めるには成人になってからでは遅すぎでしょう、、ということを、やんわりと言われまして。 確かにそうなんです。でも平野先生は、一般の素人に工房へ門戸を開放してくださり、膨大な時間をさいてくださったのは、日本で長い時間育まれてきた漆とのつながり、一般家庭の人に知ってもらいたい、と。 横浜から京都の御幸町の工房へ通うのは、毎月がんばった年もあれば、時間があいてしまった時期もありましたが、工房へ最後に伺ったのは2015年でした。「しまろぜ」開業届のご報告でもありました。私の技量はまったく稚拙の域をでませんでしたが、教室に1回伺ったごとに何時間も工房で過ごさせていただくので、その間に工房の中で聞こえてくる漆の匠の方々のお話、耳をすませて聴くことができ、これが本当に宝物になりました。 京都の蒔絵平野、平野先生に工房で教えていただいた私のような一般の人々、本当に何百人いらっしゃるか、今は、その方たちとのつながりも、ありがたいです。 さて、私の話で失礼しました。↓↓ リシタン陶器の現在へ話を戻します ↓↓ 5月末に専門職の方から仕上がってきました。金つぎが仕上がるまで3か月ほど(本漆、金蒔き)を経た器、器に描かれた装飾と文様をじっくりと眺め、リシタン陶器の装飾はまるで幾何学、植物学のようだと改めて感じます。 【日本の金つぎ×本漆シリーズ】リシタン陶器 リシタンの重鎮バフチヨルさんのサイン、周りに金つぎが並んでおります 販売展示会(直近予定・6月4日から7日・鎌倉長谷)で展示販売予定です。直に触れていただけるよう、会場でぜひご覧ください。 金つぎは、銀座の器ギャラリー門さん、専門職の方へお願いしております。最近は、日本以外の海外愛好家が増えて、金つぎ職人の方々は急にお忙しいのだそうです。。 銀座の器ギャラリー門さん、2023年9月・販売展示会の会場としてもお世話になりました↓↓↓(リシタン陶器販売kinuyaさんとの共同開催) =========================
【会ってきましたレポート】アフガニスタン産ラピスラズリ専門店(神戸)アーメッドさん(シャーマル...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のシルクロードの愛情フルーツ&ナッツ、サフランやハチミツ・アフガニスタンから横浜港に届く「美味しい軌跡」こちらをクリック→ 4月の始め、神戸へ。『ラピスラズリ専門店・神戸北野ラピスの館』代表のアーメッドさん(Khawaja Nazir Ahmad Siddiqiナズィール・アーメッド・シディキ氏)を訪ねて神戸の北野を坂をてくてくと上り、お店に。テレビや雑誌、書籍など非常に多くの情報発信されている方です。 アフガニスタン産ラピスラズリの専門店、アーメッドさんのお店を知るきっかけは、広島の生口島(しまなみ海道、レモンで有名、ポストもレモン色!)にある平山郁夫美術館のミュージアムショップでした。生口島は、平山画伯の出身地。シルクロードをテーマに辿ると、いつも平山郁夫画伯につながるような気がします。(昨年10月から12月の販売展示会in 山梨の八ヶ岳南麓、の際も近くには平山郁夫シルクロード美術館) ============================== アーメッドさんのお話は壮大。アフガニスタンの絨毯の歴史、ラピスラズリの採掘や研磨、ドライフルーツや農産物、書ききれません。。アフガニスタンのラピスラズリを研磨・加工のネットワークを世界各地にお持ちで、身に着けるジュエリーや時計、お店に置かれているラピスラズリの数々、そして見事に彫り上げた美術品も。店内には、アフガニスタン西部の都市ヘラートに伝わる伝統、細密画も展示されていました。 しまろぜ販売中のサフランは、ヘラート産です。ヘラートのガラス細工や織物など豊かな手仕事のお話は聞いていましたが、細密画(ヘラート派、15世紀から伝わる伝統)を見ることができたのは初めてでした。 神戸と横浜の違い、何でしょうか。あくまで私見ですが、三宮の北側、北野エリアを歩いて感じるのは、まさに多様な民族や文化、そして建物。教会やモスク、宗教的にも多様性を感じます。横浜山手西洋館(かつての居留地)は、2000年前後に再整備もあり、他の都市から移築の洋館、公園もばっさり区画整理、などもありました。神戸北野の方が、なんだか、街のにおいがしました(あくまで私見)。 ========================= 有限会社シャーマルダン・ドースト・リミテッド Shah Mardan Dost LTD. 1987年設立 アフガニスタン産ラピスラズリ専門店1984年 開店 @lapis_lazuli_jewelry ======================= All text &photos in this work :©著作権2026 MASAMI KAWASAKI,...
【会ってきましたレポート】アフガニスタン産ラピスラズリ専門店(神戸)アーメッドさん(シャーマル...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のシルクロードの愛情フルーツ&ナッツ、サフランやハチミツ・アフガニスタンから横浜港に届く「美味しい軌跡」こちらをクリック→ 4月の始め、神戸へ。『ラピスラズリ専門店・神戸北野ラピスの館』代表のアーメッドさん(Khawaja Nazir Ahmad Siddiqiナズィール・アーメッド・シディキ氏)を訪ねて神戸の北野を坂をてくてくと上り、お店に。テレビや雑誌、書籍など非常に多くの情報発信されている方です。 アフガニスタン産ラピスラズリの専門店、アーメッドさんのお店を知るきっかけは、広島の生口島(しまなみ海道、レモンで有名、ポストもレモン色!)にある平山郁夫美術館のミュージアムショップでした。生口島は、平山画伯の出身地。シルクロードをテーマに辿ると、いつも平山郁夫画伯につながるような気がします。(昨年10月から12月の販売展示会in 山梨の八ヶ岳南麓、の際も近くには平山郁夫シルクロード美術館) ============================== アーメッドさんのお話は壮大。アフガニスタンの絨毯の歴史、ラピスラズリの採掘や研磨、ドライフルーツや農産物、書ききれません。。アフガニスタンのラピスラズリを研磨・加工のネットワークを世界各地にお持ちで、身に着けるジュエリーや時計、お店に置かれているラピスラズリの数々、そして見事に彫り上げた美術品も。店内には、アフガニスタン西部の都市ヘラートに伝わる伝統、細密画も展示されていました。 しまろぜ販売中のサフランは、ヘラート産です。ヘラートのガラス細工や織物など豊かな手仕事のお話は聞いていましたが、細密画(ヘラート派、15世紀から伝わる伝統)を見ることができたのは初めてでした。 神戸と横浜の違い、何でしょうか。あくまで私見ですが、三宮の北側、北野エリアを歩いて感じるのは、まさに多様な民族や文化、そして建物。教会やモスク、宗教的にも多様性を感じます。横浜山手西洋館(かつての居留地)は、2000年前後に再整備もあり、他の都市から移築の洋館、公園もばっさり区画整理、などもありました。神戸北野の方が、なんだか、街のにおいがしました(あくまで私見)。 ========================= 有限会社シャーマルダン・ドースト・リミテッド Shah Mardan Dost LTD. 1987年設立 アフガニスタン産ラピスラズリ専門店1984年 開店 @lapis_lazuli_jewelry ======================= All text &photos in this work :©著作権2026 MASAMI KAWASAKI,...
