コレクション: 春ワークショップに併せて入荷続々・若手リシタン陶工ディヨールさんの1点物作品&毎日の食卓にぴったりなコーヒーカップ
ウズベキスタンの砂漠の灌木から作られる天然釉薬イシコール
成形した器の表面に文様を描いた後に焼成することで、立体感のある繊細な青い装飾が施されるのが特徴です。大ぶりのダイナミックな筆づかいで描かれた一点物の作品です。
フチの白いぼかし部分は、白い釉薬を少し濃くして細かく点のようにおいて描き、花のように表現されています。(陶芸家ディヨルさん談)

春のワークショップでは、ディヨールさんの一点物作品ご用意しております。実物の陶器生地、リシタンブルーの味わいを。(販売もいたします)
お茶碗やタイル(鍋敷やソーサーに)も販売中
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2024年8月の展示販売会・横浜の会場にて
サフランハーブティーの試飲会では、ディヨールセラミックスのコーヒーカップで。
(画家の村上忠さん)
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壁タイル・ウズベキスタンの陶芸を代表する室内装飾
ディヨールさんの工房にあるパティオ(写真左)
2025年・大阪関西万博のウズベキスタンパビリオンでのディヨールさん作品(写真右)
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【しまろぜ&ウズベキスタンの工芸とのつながり】
2021年8月アフガニスタンの政変、その報道をきっかけに、自分の手でできるアフガニスタンの人々と日本にいる我々とのエコシステムが前向きにとアンテナを広げてみたところ、アフガンサフラン社の『シルクロードの愛情フルーツ』とのつながりができました。
アフガニスタンは多民族共生社会、そしてウズベク族の方々も多く、文化や伝統、価値観、知ることから、どんどんウズベキスタンの方々にもつながっていきました。シルクロードのつながりは、ドライフルーツやナッツ、スパイス、そして工芸へと。
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「リシタン陶器の伝統と矜持」(しまろぜ文庫・第一号)の著者・菊田悠(きくたはるか)氏は長年この国立民族学博物館でも研究そして報告書を出されています。そんなご縁ある、大阪の国立民族学博物館。2026年春からは、ウズベキスタンに関連した特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り~サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」
(2026年3月19日~6月2日)も開催されます。
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