ウズベキスタン・陶器の街リシタンブルーの秘密「リシタン陶器の伝統と矜持」&Diyor Ceramicsブランドご紹介

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【しまろぜ文庫】新刊販売中

「リシタン陶器の伝統と矜持」菊田悠著(こちらをクリック)

リシタン陶器の伝統やリシタンブルーの釉薬の秘密、など深掘り!

日本で知られてこなかった旧ソ連時代のリシタンの陶工たちのお話です。

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新着NEWS!リシタン出身のドニヨルさん企画「リシタン陶器ファンのためのプレミアムツアー」は、実施時期が2026年3月でなく6月に変更⇒申込者も入り、催行決定だそうです。参加ご興味のある方は、詳細こちらクリック→ウズベキスタン周遊

しまろぜ春のワークショップ

会場ではディヨールさんの一点物ご用意しております。(販売もいたします)

 

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2025年、日本でリシタン陶器が広く知られる飛躍となったイベント機会

大阪関西万博のウズベキスタンパビリオンでの展示紹介、そして名工の方々が何度も来阪されて、パビリオンショップにも立ってくださり(詳細はこちらから)、来場者と直接交流がありました。

駐日ウズベキスタン大使館主催による「ウズベキスタン文化ウィーク」にて、特に陶磁器の専門的な展示会が東京国立博物館平成館で開催され、絵付けのワークショップも行われました(詳細はこちらから)

東部のフェルガナ盆地にある陶器の街「リシタン」は、中央アジア全体で最も有名な古代の陶器の中心地です。リシタン陶器は、ウズベキスタンの伝統的な芸術遺産といわれています。現代の名工・陶芸家バフチヨル・ナジロフさんの来日記事はこちらから→


匠の技、職人の方々の工房が並ぶリシタンの陶器センターでは、植物の模様を組み合わせた鮮やかな青色、スカイブルーが特徴です。模様は様々、特に唐辛子、ザクロ、魚などをモチーフにしたものが多く製作されています。高品質の赤土もまたリシタンが陶器の街となった所以です。

工房の手作りのロクロは、まさに豊かなリシタンの伝統継承の証です。800度から900度の温度の窯で焼成され、耐久性と美しさを併せ持つ陶器となります。

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「DIYOR CERAMICS RISHTAN UZBEKISTAN」®

株式会社ニッポンド登録商標(第6823602)

芸術品としてのリシタン陶器の魅力を、よりカジュアルなホームシリーズへとコーヒーカップなど新たなラインナップに取り組んでいます。丁寧に手作りされたカップや作品は、ディヨル・ナジロフ工房にて製作されています。

ディヨルさんの工房(ウズベキスタン東部リシタン)

【若手陶芸家ディヨル・ナジロフ】略歴ウズベキスタンの芸術アカデミーのメンバーとして活躍する陶芸家、叔父(アリシェル)及び父(バフチョル)の指導を受けながら研鑽を積む。

日本輸入総代理店 株式会社ニッポンド(千葉県佐倉市)

販売ライセンス特約店 株式会社しまろぜ

DiyorCeramicsブランド商品を今後も展示販売会及びオンラインショップHIYOHAMAにてご紹介いたします。

2024年8月の展示販売会・横浜の会場にて

サフランハーブティーの試飲会では、ディヨールセラミックスのコーヒーカップで。

(画家の村上忠さん)

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しまろぜ代表 川崎まさみ

【しまろぜ&ウズベキスタンの工芸とのつながり】

2021年8月アフガニスタンの政変、その報道をきっかけに、自分の手でできるアフガニスタンの人々と日本にいる我々とのエコシステムが前向きにとアンテナを広げてみたところ、アフガンサフラン社の『シルクロードの愛情フルーツ』とのつながりができました。

アフガニスタンは多民族共生社会、そしてウズベク族の方々も多く、文化や伝統、価値観、知ることから、どんどんウズベキスタンの方々にもつながっていきました。シルクロードのつながりは、ドライフルーツやナッツ、スパイス、そして工芸へと。

 

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