コレクション: 中央アジア・ウズベキスタンの手仕事・伝統技法の絣ショール・日本の気候にぴったりコットン100%
ウズベキスタンはコットン栽培産地として知られ、品質の評価も近年は日本産タオルの素材に採用されるなど実績があります。コットン栽培や絣織物のお話、詳しくはこちらを是非。

ウズベキスタンの東、工芸製作の伝統が息づく、フェルガナ盆地の工房から届いたショールをご紹介します。日本でも広く知られるようになった、ウズベキスタンの絣織ですが、この中でもコットン100%、少し透け感のある織をセレクトしました。
〇春から初夏、蒸し暑い日にも肩や首周りに。
〇室内の冷房対策にも。
〇四季を通じて使えるコットン100%です。
〇洗濯機で洗って(一般的に「おしゃれ着用洗剤」お勧めします)使えます。
干した後そのままの風合いも楽しめますし、お好みでパリッとアイロンも
〇草木染等でないため、色落ちは殆どありません。
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〇ちょっとトリビア?
「シルクロードの十字路」ともよばれる中央アジア。この通商路が「シルクロード」と名付けられたのは何故でしょうか。というのも、長い年月そして幾多のキャラバン隊が運んだ品々は、織物はもちろん、食品や香辛料、陶器や工芸品など多岐にわたっていたにも関わらず、です。この長年の疑問に答えてくれたのは「シルクロードの商人あきんど語り」(3/19~大阪の国立民族学博物館特別展)のパネルにありました。
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「商人が運んだ織物」中央アジアを経由する古代の通商路がシルクロードと名付けられたのは、その主要な交易品のひとつが「シルク(絹)」であったことに由来する。絹織物は高価で軽く持ち運びやすいことから、長距離交易に適した商品だった。
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