コレクション: NEW6/25販売開始【しまろぜ×リシタン陶器販売1周年記念その3】★6月ウズベキスタン旅×リシタン工房(バフチヨル作)

一点物の作品の並ぶ中、しまろぜセレクトにて
6月25日★商品発売いたします。
日本輸入総代理店・ニッポンド社によるリシタン陶器を証明する
「DIYOR CERAMICS RISHTAN」TM
*ウズベキスタンへは今や日本からも訪れる観光客も多く、リシタン陶器の愛好者も増えました。リシタン陶器は、現在、様々な作品が日本へ届いています。また、陶芸の街リシタンで修業した数多の陶芸家作品や、リシタン陶器はヨーロッパやアメリカなど世界各国で愛好されています。
*弊社しまろぜ、で扱うリシタン陶器は「DIYOR CERAMICS RISHTAN」ブランドとしてニッポンド社の承認した商品をご紹介しています。現在の作家はディヨール・ナジロフ氏、バフチヨル・ナジロフ氏を中心としています。



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2026年6月中旬催行★リシタン出身のニッポンドのドニヨルさん企画旅
2026年6月に催行されるウズベキスタンのリシタン(知る人ぞ知る、シルクロードの青い花・陶器の街リシタン)の工房を訪ねる旅。企画はリシタン出身のドニヨルさん(ニッポンド社の代表)です。
2026年6月中旬催行★リシタン出身のニッポンドのドニヨルさん企画旅
2026年6月に催行されるウズベキスタンのリシタン(知る人ぞ知る、シルクロードの青い花・陶器の街リシタン)の工房を訪ねる旅。企画はリシタン出身のドニヨルさん(ニッポンド社の代表)です。
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新企画『日本の金つぎ』✖シルクロードの青い花『リシタン陶器』の道つながっていきます★
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ しまろぜ×リシタン陶器販売1年、リシタン陶器を販売取扱している中で、向き合うべくは、品質や検品です。今まで販売に出していないリシタン陶器が手元にあるのですが、様々な理由があります。その中で、金つぎを施すこと、今年から新しい取り組みを始めました。詳しくはこちらを この蒔絵用の道具は、実は、私物です。私事ながら、2006年に京都・御幸町の蒔絵平野(伝統工芸士・平野雄一先生)が漆や蒔絵、金つぎを工房で教えていただく教室へ通っていた時期がありました。当時、先生から紹介いただいた漆屋さんに材料を購入に行った際、大変驚かれました。これは真っ当なことだと思いますが、要するに、修行を始めるには成人になってからでは遅すぎでしょう、、ということを、やんわりと言われまして。 確かにそうなんです。でも平野先生は、一般の素人に工房へ門戸を開放してくださり、膨大な時間をさいてくださったのは、日本で長い時間育まれてきた漆とのつながり、一般家庭の人に知ってもらいたい、と。 横浜から京都の御幸町の工房へ通うのは、毎月がんばった年もあれば、時間があいてしまった時期もありましたが、工房へ最後に伺ったのは2015年でした。「しまろぜ」開業届のご報告でもありました。私の技量はまったく稚拙の域をでませんでしたが、教室に1回伺ったごとに何時間も工房で過ごさせていただくので、その間に工房の中で聞こえてくる漆の匠の方々のお話、耳をすませて聴くことができ、これが本当に宝物になりました。 京都の蒔絵平野、平野先生に工房で教えていただいた私のような一般の人々、本当に何百人いらっしゃるか、今は、その方たちとのつながりも、ありがたいです。 さて、私の話で失礼しました。↓↓ リシタン陶器の現在へ話を戻します ↓↓ 5月末に専門職の方から仕上がってきました。金つぎが仕上がるまで3か月ほど(本漆、金蒔き)を経た器、器に描かれた装飾と文様をじっくりと眺め、リシタン陶器の装飾はまるで幾何学、植物学のようだと改めて感じます。 【日本の金つぎ×本漆シリーズ】リシタン陶器 リシタンの重鎮バフチヨルさんのサイン、周りに金つぎが並んでおります 販売展示会(直近予定・6月4日から7日・鎌倉長谷)で展示販売予定です。直に触れていただけるよう、会場でぜひご覧ください。 金つぎは、銀座の器ギャラリー門さん、専門職の方へお願いしております。最近は、日本以外の海外愛好家が増えて、金つぎ職人の方々は急にお忙しいのだそうです。。 銀座の器ギャラリー門さん、2023年9月・販売展示会の会場としてもお世話になりました↓↓↓(リシタン陶器販売kinuyaさんとの共同開催) =========================
新企画『日本の金つぎ』✖シルクロードの青い花『リシタン陶器』の道つながっていきます★
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ しまろぜ×リシタン陶器販売1年、リシタン陶器を販売取扱している中で、向き合うべくは、品質や検品です。今まで販売に出していないリシタン陶器が手元にあるのですが、様々な理由があります。その中で、金つぎを施すこと、今年から新しい取り組みを始めました。詳しくはこちらを この蒔絵用の道具は、実は、私物です。私事ながら、2006年に京都・御幸町の蒔絵平野(伝統工芸士・平野雄一先生)が漆や蒔絵、金つぎを工房で教えていただく教室へ通っていた時期がありました。当時、先生から紹介いただいた漆屋さんに材料を購入に行った際、大変驚かれました。これは真っ当なことだと思いますが、要するに、修行を始めるには成人になってからでは遅すぎでしょう、、ということを、やんわりと言われまして。 確かにそうなんです。でも平野先生は、一般の素人に工房へ門戸を開放してくださり、膨大な時間をさいてくださったのは、日本で長い時間育まれてきた漆とのつながり、一般家庭の人に知ってもらいたい、と。 横浜から京都の御幸町の工房へ通うのは、毎月がんばった年もあれば、時間があいてしまった時期もありましたが、工房へ最後に伺ったのは2015年でした。「しまろぜ」開業届のご報告でもありました。私の技量はまったく稚拙の域をでませんでしたが、教室に1回伺ったごとに何時間も工房で過ごさせていただくので、その間に工房の中で聞こえてくる漆の匠の方々のお話、耳をすませて聴くことができ、これが本当に宝物になりました。 京都の蒔絵平野、平野先生に工房で教えていただいた私のような一般の人々、本当に何百人いらっしゃるか、今は、その方たちとのつながりも、ありがたいです。 さて、私の話で失礼しました。↓↓ リシタン陶器の現在へ話を戻します ↓↓ 5月末に専門職の方から仕上がってきました。金つぎが仕上がるまで3か月ほど(本漆、金蒔き)を経た器、器に描かれた装飾と文様をじっくりと眺め、リシタン陶器の装飾はまるで幾何学、植物学のようだと改めて感じます。 【日本の金つぎ×本漆シリーズ】リシタン陶器 リシタンの重鎮バフチヨルさんのサイン、周りに金つぎが並んでおります 販売展示会(直近予定・6月4日から7日・鎌倉長谷)で展示販売予定です。直に触れていただけるよう、会場でぜひご覧ください。 金つぎは、銀座の器ギャラリー門さん、専門職の方へお願いしております。最近は、日本以外の海外愛好家が増えて、金つぎ職人の方々は急にお忙しいのだそうです。。 銀座の器ギャラリー門さん、2023年9月・販売展示会の会場としてもお世話になりました↓↓↓(リシタン陶器販売kinuyaさんとの共同開催) =========================
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【会ってきましたレポート】アフガニスタン産ラピスラズリ専門店(神戸)アーメッドさん(シャーマル...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のシルクロードの愛情フルーツ&ナッツ、サフランやハチミツ・アフガニスタンから横浜港に届く「美味しい軌跡」こちらをクリック→ 4月の始め、神戸へ。『ラピスラズリ専門店・神戸北野ラピスの館』代表のアーメッドさん(Khawaja Nazir Ahmad Siddiqiナズィール・アーメッド・シディキ氏)を訪ねて神戸の北野を坂をてくてくと上り、お店に。テレビや雑誌、書籍など非常に多くの情報発信されている方です。 アフガニスタン産ラピスラズリの専門店、アーメッドさんのお店を知るきっかけは、広島の生口島(しまなみ海道、レモンで有名、ポストもレモン色!)にある平山郁夫美術館のミュージアムショップでした。生口島は、平山画伯の出身地。シルクロードをテーマに辿ると、いつも平山郁夫画伯につながるような気がします。(昨年10月から12月の販売展示会in 山梨の八ヶ岳南麓、の際も近くには平山郁夫シルクロード美術館) ============================== アーメッドさんのお話は壮大。アフガニスタンの絨毯の歴史、ラピスラズリの採掘や研磨、ドライフルーツや農産物、書ききれません。。アフガニスタンのラピスラズリを研磨・加工のネットワークを世界各地にお持ちで、身に着けるジュエリーや時計、お店に置かれているラピスラズリの数々、そして見事に彫り上げた美術品も。店内には、アフガニスタン西部の都市ヘラートに伝わる伝統、細密画も展示されていました。 しまろぜ販売中のサフランは、ヘラート産です。ヘラートのガラス細工や織物など豊かな手仕事のお話は聞いていましたが、細密画(ヘラート派、15世紀から伝わる伝統)を見ることができたのは初めてでした。 神戸と横浜の違い、何でしょうか。あくまで私見ですが、三宮の北側、北野エリアを歩いて感じるのは、まさに多様な民族や文化、そして建物。教会やモスク、宗教的にも多様性を感じます。横浜山手西洋館(かつての居留地)は、2000年前後に再整備もあり、他の都市から移築の洋館、公園もばっさり区画整理、などもありました。神戸北野の方が、なんだか、街のにおいがしました(あくまで私見)。 ========================= 有限会社シャーマルダン・ドースト・リミテッド Shah Mardan Dost LTD. 1987年設立 アフガニスタン産ラピスラズリ専門店1984年 開店 @lapis_lazuli_jewelry ======================= All text &photos in this work :©著作権2026 MASAMI KAWASAKI,...
【会ってきましたレポート】アフガニスタン産ラピスラズリ専門店(神戸)アーメッドさん(シャーマル...
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【行ってきましたレポート】ウズベクのスザニ刺繍やトルクメンのジュエリーがぎっしり。東京渋谷・松...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器、シルクロードの愛情フルーツ&ナッツ、サフランやハチミツ・アフガニスタンから横浜港に届く「美味しい軌跡」こちらをクリック→ 【待望のコレクション展、行ってきましたレポート】 「中央アジアの手仕事-華麗なる刺繍とジュエリー」~広島県立美術館コレクションより-2026年4月11日~6月14日開催(場所:東京渋谷区立松濤美術館)の会場で展示されていた中で、ウズベクの衣装や刺繍袋が圧巻でした。(写真OKのコーナーです) 展示の説明曰く「ウズベクやトルクメンの衣装にはポケットが無い(当時)ため、小物を持ち運ぶための袋が重宝された」「殻付きアーモンド、雄羊の角、草花などいろいろな文様が施された個性豊かな刺繍袋は、女性たちが家族のために作ったもので、やはりここにも祈りが込められていたと考えられる。」 シルクロードの要所、中央アジアは多様な民族や文化が共生していると実感します。国際社会という枠組み、そして現代は、国単位で考えがちですが、民族や文化という観点で見渡すと、国境では分断できない歴史があります。 ================================ しまろぜセレクトショップでは、「シルクロードの愛情フルーツ」シリーズを販売取り扱っております。殻付きアーモンドや葡萄、杏やザクロなど、今回の刺繍文様に取り上げられている産物がぎっしりです。ぜひ味わってみてください。 そして、ウズベクの手仕事、絣イカット、ブルーの陶器リシタンも販売しております。 ================================ そして、この展覧会で特別なことは、この展示品は、広島県立美術館コレクションということです。この刺繍やジュエリーを一目見たいと、広島県立美術館の展覧会スケジュールを4年あまりチェックしていましたが、その機会がありません。(私自身は広島にルーツがありまして、新年明けの2026年初めに、広島や県立美術館にも行きました。もちろん刺繍やジュエリーは見れませんでしたが。。)美術館の敷地にある大名庭園・縮景園(写真↓)は中国地方や広島の歴史など庭園を歩きながら味わうことが出来ます。また、1945年の原爆投下の際の庭園の被害や今につなぐ樹木のこと、両方行かれるのがお薦めです。 ============================ このたび東京都内の美術館で特別展ですので、多くの方々が実際に目にする機会となって貴重だと実感しております。 All text &photos in this work :©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
【行ってきましたレポート】ウズベクのスザニ刺繍やトルクメンのジュエリーがぎっしり。東京渋谷・松...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器、シルクロードの愛情フルーツ&ナッツ、サフランやハチミツ・アフガニスタンから横浜港に届く「美味しい軌跡」こちらをクリック→ 【待望のコレクション展、行ってきましたレポート】 「中央アジアの手仕事-華麗なる刺繍とジュエリー」~広島県立美術館コレクションより-2026年4月11日~6月14日開催(場所:東京渋谷区立松濤美術館)の会場で展示されていた中で、ウズベクの衣装や刺繍袋が圧巻でした。(写真OKのコーナーです) 展示の説明曰く「ウズベクやトルクメンの衣装にはポケットが無い(当時)ため、小物を持ち運ぶための袋が重宝された」「殻付きアーモンド、雄羊の角、草花などいろいろな文様が施された個性豊かな刺繍袋は、女性たちが家族のために作ったもので、やはりここにも祈りが込められていたと考えられる。」 シルクロードの要所、中央アジアは多様な民族や文化が共生していると実感します。国際社会という枠組み、そして現代は、国単位で考えがちですが、民族や文化という観点で見渡すと、国境では分断できない歴史があります。 ================================ しまろぜセレクトショップでは、「シルクロードの愛情フルーツ」シリーズを販売取り扱っております。殻付きアーモンドや葡萄、杏やザクロなど、今回の刺繍文様に取り上げられている産物がぎっしりです。ぜひ味わってみてください。 そして、ウズベクの手仕事、絣イカット、ブルーの陶器リシタンも販売しております。 ================================ そして、この展覧会で特別なことは、この展示品は、広島県立美術館コレクションということです。この刺繍やジュエリーを一目見たいと、広島県立美術館の展覧会スケジュールを4年あまりチェックしていましたが、その機会がありません。(私自身は広島にルーツがありまして、新年明けの2026年初めに、広島や県立美術館にも行きました。もちろん刺繍やジュエリーは見れませんでしたが。。)美術館の敷地にある大名庭園・縮景園(写真↓)は中国地方や広島の歴史など庭園を歩きながら味わうことが出来ます。また、1945年の原爆投下の際の庭園の被害や今につなぐ樹木のこと、両方行かれるのがお薦めです。 ============================ このたび東京都内の美術館で特別展ですので、多くの方々が実際に目にする機会となって貴重だと実感しております。 All text &photos in this work :©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
