しまろぜセレクトショップ「HIYOHAMA」
★NEW・リシタン陶器を深く知る!「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」菊田悠著
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「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」(ブログでも紹介中⇒クリック)
菊田悠(きくたはるか)著
リシタン陶器の伝統、器の上に描かれた花々や紋様に込められたエピソード、リシタンブルーの逸品の写真の数々。ウズベキスタンやリシタンファンの間で広く知られる日本語教室「NORIKO学級」でボランティアとして日本語の先生もされていた菊田悠氏。20年以上にわたってリシタンで人類学的フィールドワークを続けていらっしゃる著者の目線は、リシタンの町の人々との深い交流を感じさせる何かがあります。(現在・北海学園大学 経済学部教授)国立民族博物館(大阪・万博記念公園内)での研究者としても長年活躍されています。
この本を手にした方が、リシタン陶器に描かれた花々や色鮮やかなリシタンブルーの秘密、を一緒にのぞきこんでいるような、そんな感覚を味わっていただきたいと企画編集しました。
しまろぜ文庫シリーズ・A5版のポケットサイズ
第1号・A5サイズ12ページ
本体価格700円(税込)
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(本文より抜粋)リシタン陶器の古い文様の一つには、十字の四隅ごとに花を描くものがあります、これは「東西南北、世界のどこにでも花のように美しい場所、良い部分がある」という意味で、リシタンからそれほど遠くへ行かなかった昔の陶工が、世界を夢想しながら描いたと言われています。
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【しまろぜ&ウズベキスタンの工芸とのつながり】
2021年8月アフガニスタンの政変、その報道をきっかけに、自分の手でできるアフガニスタンの人々と日本にいる我々とのエコシステムが前向きにとアンテナを広げてみたところ、アフガンサフラン社の『シルクロードの愛情フルーツ』とのつながりができました。
アフガニスタンは多民族共生社会、そしてウズベク族の方々も多く、文化や伝統、価値観、知ることから、どんどんウズベキスタンの方々にもつながっていきました。シルクロードのつながりは、ドライフルーツやナッツ、スパイス、そして工芸へと。

