コレクション: 中央アジア・ウズベキスタンから★毎日の彩りに★リシタン陶器カップ、ソーサー⇒「シルクロードの商人あきんど語り」大阪国立民族学博物館特別展も始まっています★
お茶やコーヒーにぴったりなリシタン陶器カップ&ソーサー
本製品は日本の食品衛生法 食品、添加物などの規格基準を満たしています。
しまろぜ文庫・第一号『リシタン陶器の伝統と矜持』では、しまろぜにて取り扱い販売リシタン陶器の作り手・バフチヨルさん、ディヨールさんの作品や釉薬イシコールのお話
著者・菊田悠(きくたはるか)さんは、国立民族学博物館でも研究そして専門書の数々を出されています。そんなご縁ある、大阪の国立民族学博物館。2026年春からは、ウズベキスタンに関連した特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り~サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」(2026年3月19日~6月2日)も始まっています。(博物館内のミュージアムショップでは、「リシタン陶器の伝統と矜持」しまろぜ文庫はありませんが、リシタン陶器カップ&ソーサー販売していただいております。)

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〇ちょっとトリビア?
「シルクロードの十字路」ともよばれる中央アジア。この通商路が「シルクロード」と名付けられたのは何故でしょうか。というのも、長い年月そして幾多のキャラバン隊が運んだ品々は、織物はもちろん、食品や香辛料、陶器や工芸品など多岐にわたっていたにも関わらず、です。この長年の疑問に答えてくれたのは「シルクロードの商人あきんど語り」(3/19~大阪の国立民族学博物館特別展)のパネルにありました。
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「商人が運んだ織物」中央アジアを経由する古代の通商路がシルクロードと名付けられたのは、その主要な交易品のひとつが「シルク(絹)」であったことに由来する。絹織物は高価で軽く持ち運びやすいことから、長距離交易に適した商品だった。
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【しまろぜ&ウズベキスタンの工芸とのつながり】
2021年8月アフガニスタンの政変、その報道をきっかけに、自分の手でできるアフガニスタンの人々と日本にいる我々とのエコシステムが前向きにとアンテナを広げてみたところ、アフガンサフラン社の『シルクロードの愛情フルーツ』とのつながりができました。
アフガニスタンは多民族共生社会、そしてウズベク族の方々も多く、文化や伝統、価値観、知ることから、どんどんウズベキスタンの方々にもつながっていきました。シルクロードのつながりは、ドライフルーツやナッツ、スパイス、そして工芸へと。
All text &photos in this work :©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
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伝統から新しい形へウズベキスタン・リシタン陶器【セットA・特別冊子本と花模様カップ&ソーサー】
通常価格 ¥14,000通常価格単価 / あたりセール価格 ¥14,000
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【交流会】7/12の日曜日ランチ、ウズベキスタン交流会(東京・文京区根津)
次は東京以外でもぜひ? ニッポンド社(リシタン陶器の輸入総代理店)企画のウズベキスタン交流会が、7月12日のランチ会となりました。会場内では、シルクロードの青い花・リシタン陶器がお迎えしています。(この交流会で特別です。普段は、こちらのレストランでは展示販売しておりません) 会場は、東京の文京区根津にあるウズベキスタン料理「グランドサマルカンド」。シェフは、元・在東京のウズベキスタン大使館のシェフの方です。味は折り紙付きです。 個人的には、ですが、お料理の中で一番お薦めは、「サムサ」です。ウズベキスタンからインドへ渡ったサムサは、油で揚げるのですが、このサムサは、パリッと窯で焼き上げるのであっさりした味わいです。「ユーラシア大陸・シルクロードの十字路」ならではの、色々な文化圏へウズベキスタンが発信したお料理の数々。 手前「マンティ(中国の餃子の影響?)」ヨーグルトソース 奥の右「マスタヴァ(トマトベースのお米入りスープ」ヨーグルト入り ちょうど1か月前の6月12日にウズベキスタン・リシタンへ旅立ったという偶然。この旅行の時の話や写真を、私も参加者の方へもお見せしたりと、よい機会をいただきました。 ウズベキスタン航空(首都タシュケントまで直行便)は、成田空港からのみ発着しています。毎週・火曜&金曜の2便のみ。もっと本数が増えますように! こういった交流会が、各地でもっと開かれるよう、ウズベキスタン専門レストランがもっと増えますように! ここでお知らせです。鎌倉(神奈川県)にて、リシタン陶器を茶器でお茶を楽しみながらワークショップ予定しております。ご参加お待ちしております。お申込みはこちらまで。 ======================
【交流会】7/12の日曜日ランチ、ウズベキスタン交流会(東京・文京区根津)
次は東京以外でもぜひ? ニッポンド社(リシタン陶器の輸入総代理店)企画のウズベキスタン交流会が、7月12日のランチ会となりました。会場内では、シルクロードの青い花・リシタン陶器がお迎えしています。(この交流会で特別です。普段は、こちらのレストランでは展示販売しておりません) 会場は、東京の文京区根津にあるウズベキスタン料理「グランドサマルカンド」。シェフは、元・在東京のウズベキスタン大使館のシェフの方です。味は折り紙付きです。 個人的には、ですが、お料理の中で一番お薦めは、「サムサ」です。ウズベキスタンからインドへ渡ったサムサは、油で揚げるのですが、このサムサは、パリッと窯で焼き上げるのであっさりした味わいです。「ユーラシア大陸・シルクロードの十字路」ならではの、色々な文化圏へウズベキスタンが発信したお料理の数々。 手前「マンティ(中国の餃子の影響?)」ヨーグルトソース 奥の右「マスタヴァ(トマトベースのお米入りスープ」ヨーグルト入り ちょうど1か月前の6月12日にウズベキスタン・リシタンへ旅立ったという偶然。この旅行の時の話や写真を、私も参加者の方へもお見せしたりと、よい機会をいただきました。 ウズベキスタン航空(首都タシュケントまで直行便)は、成田空港からのみ発着しています。毎週・火曜&金曜の2便のみ。もっと本数が増えますように! こういった交流会が、各地でもっと開かれるよう、ウズベキスタン専門レストランがもっと増えますように! ここでお知らせです。鎌倉(神奈川県)にて、リシタン陶器を茶器でお茶を楽しみながらワークショップ予定しております。ご参加お待ちしております。お申込みはこちらまで。 ======================
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【初夏の庭園・ザクロ、フルーツやナッツ★中央アジア・ウズベキスタン】40度の酷暑もしのげる緑あ...
私が初めて「スザニ刺繍」を見たのは、アフガニスタンから届いた2022年です。その年の、しまろぜ販売展示会でご紹介したことがあります。「ザクロ」に注目すれば、どれだけ広い地域(地中海沿岸、トルコから中東、中央アジア~日本、その他限りなく)で親しまれていることでしょう。シルクロードの青い花・リシタン陶器の伝統文様もザクロです。 【Diyorceramics 太陽とザクロの花】 ザクロといえば、「ウズベキスタンのスザニ刺繍」を思い浮かべる方が多いと思います。日本からの旅行者にとって大人気の工芸品です。「えっ?アフガニスタンじゃなくてウズベキスタンでしょう?スザニ刺繍って」と言われることが多いです。 【2022年・アフガニスタンから届いた刺繍と販売展示会】 6月に行ったサマルカンドやフェルガナ・陶芸の街リシタンで、初夏の酷暑40度の日中、緑の木陰で体をやすめること、どれだけ救われたことかわかりません。この地域に欠かせない木々、ザクロだけでなく、マルベリー(桑の実)、アンズ、クルミの木など。今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 サフランの話では、ウズベキスタンで買ってきたという方から、トリビアのような不思議な話を聞いていました。「市場でサフランを買ったら、驚くほど安価だった。でも帰国したら、紅花だったとわかった。」「サフラン、サフラン、と言われて買ったのに」と。一方、日本在住のウズベキスタン出身の方に聞いてみると、「紅花はザフロンと言います。日本の人の聞き間違いでしょう」と。さて、行ってみると、確かに「ザフロン」!です。 HIYOHAMAで販売中のサフランは、アフガニスタンの西部ヘラート産です。そして「シルクロードの愛情フルーツ」ドライフルーツやナッツは、アフガニスタンの農家の方々と直接買付け、横浜港にコンテナが着いています。ザクロやマルベリー、アンズやクルミ、植物や自然のつながり、このシルクロードの十字路の地域ならではです。 【サマルカンド(ウズベキスタン)の写真】 今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 All text in this work and photos:©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
【初夏の庭園・ザクロ、フルーツやナッツ★中央アジア・ウズベキスタン】40度の酷暑もしのげる緑あ...
私が初めて「スザニ刺繍」を見たのは、アフガニスタンから届いた2022年です。その年の、しまろぜ販売展示会でご紹介したことがあります。「ザクロ」に注目すれば、どれだけ広い地域(地中海沿岸、トルコから中東、中央アジア~日本、その他限りなく)で親しまれていることでしょう。シルクロードの青い花・リシタン陶器の伝統文様もザクロです。 【Diyorceramics 太陽とザクロの花】 ザクロといえば、「ウズベキスタンのスザニ刺繍」を思い浮かべる方が多いと思います。日本からの旅行者にとって大人気の工芸品です。「えっ?アフガニスタンじゃなくてウズベキスタンでしょう?スザニ刺繍って」と言われることが多いです。 【2022年・アフガニスタンから届いた刺繍と販売展示会】 6月に行ったサマルカンドやフェルガナ・陶芸の街リシタンで、初夏の酷暑40度の日中、緑の木陰で体をやすめること、どれだけ救われたことかわかりません。この地域に欠かせない木々、ザクロだけでなく、マルベリー(桑の実)、アンズ、クルミの木など。今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 サフランの話では、ウズベキスタンで買ってきたという方から、トリビアのような不思議な話を聞いていました。「市場でサフランを買ったら、驚くほど安価だった。でも帰国したら、紅花だったとわかった。」「サフラン、サフラン、と言われて買ったのに」と。一方、日本在住のウズベキスタン出身の方に聞いてみると、「紅花はザフロンと言います。日本の人の聞き間違いでしょう」と。さて、行ってみると、確かに「ザフロン」!です。 HIYOHAMAで販売中のサフランは、アフガニスタンの西部ヘラート産です。そして「シルクロードの愛情フルーツ」ドライフルーツやナッツは、アフガニスタンの農家の方々と直接買付け、横浜港にコンテナが着いています。ザクロやマルベリー、アンズやクルミ、植物や自然のつながり、このシルクロードの十字路の地域ならではです。 【サマルカンド(ウズベキスタン)の写真】 今思うことは「ユーラシア大陸・国境や民族の多様性を超えて、自然はつながっている。」 All text in this work and photos:©著作権2026 MASAMI KAWASAKI, Shimmerose Inc.,
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【自分が作りたいものを自由に創れる時代に】しまろぜ文庫・第1号発行、リシタン陶器の美しさの秘密...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ 創業時から温めていた冊子シリーズ企画。第1号「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」販売開始。リシタン陶器の伝統、器の上に描かれた花々や紋様に込められたエピソード、写真も。 2026年6月、ウズベキスタンのリシタンへ伺い、この冊子を、リシタンのナジロフ家の方々(陶芸家のアリシェル氏、バフチヨル氏、ディヨール氏、そして、「のり子学級」のガニシェル氏)へそれぞれお渡しすることができました。 2025年7月、陶芸家バフチヨルさんにお会いした時、『自分が作りたいものを自由に創れる時代が来ると思わなかった』と言われ、正直意味がよくわかりませんでした。それを深掘り、背景を知ることができたのは、この冊子の著者・菊田悠さんの研究報告書でした。 正直とても難解な研究書の数々。ご本人にお願いして、シンプルかつ中味のエッセンスはしっかり詰まった12ページの冊子となりました。 これを持ってウズベキスタンそしてリシタンへ旅に出ませんか。モノがモノとしてでなく、想いや作り手の顔が見れることで、物語が見えてきます。そんなきっかけになれば幸いです。A5版のポケットサイズ。
【自分が作りたいものを自由に創れる時代に】しまろぜ文庫・第1号発行、リシタン陶器の美しさの秘密...
ネットショップHIYOHAMA で販売中のリシタン陶器こちらをクリック→ 創業時から温めていた冊子シリーズ企画。第1号「リシタン陶器の伝統と矜持(きょうじ)」販売開始。リシタン陶器の伝統、器の上に描かれた花々や紋様に込められたエピソード、写真も。 2026年6月、ウズベキスタンのリシタンへ伺い、この冊子を、リシタンのナジロフ家の方々(陶芸家のアリシェル氏、バフチヨル氏、ディヨール氏、そして、「のり子学級」のガニシェル氏)へそれぞれお渡しすることができました。 2025年7月、陶芸家バフチヨルさんにお会いした時、『自分が作りたいものを自由に創れる時代が来ると思わなかった』と言われ、正直意味がよくわかりませんでした。それを深掘り、背景を知ることができたのは、この冊子の著者・菊田悠さんの研究報告書でした。 正直とても難解な研究書の数々。ご本人にお願いして、シンプルかつ中味のエッセンスはしっかり詰まった12ページの冊子となりました。 これを持ってウズベキスタンそしてリシタンへ旅に出ませんか。モノがモノとしてでなく、想いや作り手の顔が見れることで、物語が見えてきます。そんなきっかけになれば幸いです。A5版のポケットサイズ。
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2026年6月中旬催行★中央アジア・ウズベキスタンのリシタン出身ニッポンドのドニヨルさん企画旅
2026年6月に催行されるウズベキスタンのリシタン(知る人ぞ知る、シルクロードの青い花・陶器の街リシタン)の工房を訪ねる旅。企画はリシタン出身のドニヨルさん(ニッポンド社の代表)です。
2026年6月中旬催行★中央アジア・ウズベキスタンのリシタン出身ニッポンドのドニヨルさん企画旅
2026年6月に催行されるウズベキスタンのリシタン(知る人ぞ知る、シルクロードの青い花・陶器の街リシタン)の工房を訪ねる旅。企画はリシタン出身のドニヨルさん(ニッポンド社の代表)です。





