「シルクロードのあきんど商人語り」というタイトル、ぞくぞくしませんか?


桜の花が舞う万博記念公園内を通って、国立民族学博物館へ。このポスターの考古遺物は、サマルカンド周辺の古代遺跡から出土したものだそうです。この看板が目印です!
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会場内にはバザールの様子も★ショールや陶器も展示されています。



今回の特別展は、考古遺物から現代の刺繍・織物・楽器・民族衣装、陶器など「シルクロードを行きかった商人あきんどの活動に焦点を当てる」という企画だそうです。特にソグド人の時代に焦点があたっていたのが1階の展示で、金属器を好んだと言われています。
陶器は時代が現代へとつながる2階の展示になるのですが、リシタン陶工の伝説の方々が揃って紹介されています。今回、大変特別な経験となったのは、会場で待ち合わせ・菊田先生(しまろぜ文庫「リシタン陶器の伝統と矜持」著者)とお会いすることができました。菊田先生の専門知識に根差した、ソグド人の時代(金属器を好む)から陶器の時代へと変遷するといったお話も伺うことが出来ました。

展示されていたリシタン陶工は4人! ↑↑ この冊子でご紹介している方々なんです。
イブラギム・カミロフ氏:「天然灰釉イシコールの技法を復活させ、1980年代からのリシタン陶器の伝統復興に道を拓いた功労者である」1960年製作の飾り皿が展示されています
それぞれ大皿が展示されています!(会場の大皿はもちろん非売品です)
ぜひ実物を見ていただきたいと思います。
6月2日まで★ミュージアム内のレストランでは特別展に併せて、ウズベキスタン料理が沢山そろっています。


しまろぜセレクトショップHIYOHAMAで扱っているリシタン陶器はDiyorCeramics
