【ちょっとトリビア】香辛料や工芸品など多岐にわたる商品が運ばれたのに、どうして「シルクロード」なの?
しまろぜ文庫・第一号『リシタン陶器の伝統と矜持』では、しまろぜにて取り扱い販売リシタン陶器の作り手・バフチヨルさん、ディヨールさんの作品や釉薬イシコールのお話
〇ちょっとトリビア?
「シルクロードの十字路」ともよばれる中央アジア。この通商路が「シルクロード」と名付けられたのは何故でしょうか。というのも、長い年月そして幾多のキャラバン隊が運んだ品々は、織物はもちろん、食品や香辛料、陶器や工芸品など多岐にわたっていたにも関わらず、です。この長年の疑問に答えてくれたのは「シルクロードの商人あきんど語り」(3/19~大阪の国立民族学博物館特別展)のパネルにありました。
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「商人が運んだ織物」中央アジアを経由する古代の通商路がシルクロードと名付けられたのは、その主要な交易品のひとつが「シルク(絹)」であったことに由来する。絹織物は高価で軽く持ち運びやすいことから、長距離交易に適した商品だった。
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交易品は多種多様、コットンの絣、陶器も楽器も。




